「関係性」をつくる。

子どもたちは、
その時間・空間・汗・動き・感覚・感情などを
コーチや仲間たちと共有することになります。
その「共有」こそが関係づくりであり、
コミュニケーションなのです。

「活かせるからだ」をつくる。

人のベースは身体です。運動を通じて
その身体感覚を磨き、養っていきます。
正確に、適切に、ごまかさずに、
自分の身体を動かすことができれば、
「生きる力」を育むことにつながります。

「しなやかなこころ」をつくる。

「できない」が「できた」に変わる“成功体験”を
繰り返すことで、子どもたちは自らの課題に
立ち向かうようになっていきます。
その課題を自らの力で乗り越えることで、
ホンモノの自信が生まれます。

*「関係性」をつくる。

子どもたちは、その時間・空間・汗・動き・感覚・感情などをコーチや仲間たちと共有することになります。その「共有」こそが関係づくりであり、コミュニケーションなのです。

*「活かせるからだ」をつくる。

人のベースは身体です。運動を通じてその身体感覚を磨き、養っていきます。正確に、適切に、ごまかさずに、自分の身体を動かすことができれば、「生きる力」を育むことにつながります。

*「しなやかなこころ」をつくる。

「できない」が「できた」に変わる“成功体験”を繰り返すことで、子どもたちは自らの課題に立ち向かうようになっていきます。その課題を自らの力で乗り越えることで、ホンモノの自信が生まれます。

「設立と、これから。」

レジリエンス・スポーツセンター
代表 栄 孝之

謝辞

下に挙げたのは、いままで私が学んだり、働いたり、共に活動したりしてきた、場所や団体や人たちです。
もっと言えば、いまの私と、そして「レジリエンス・スポーツセンター」(及び、その前身である「チットチャット・スポーツ塾 沖縄」)をつくってくれた財産です。
改めて、謝意を表したいと思います。

• 琉球大学教育学部特殊教育課
• ㈶沖縄YMCA
• 浦添市立西原児童センター
• 浦添市勤労身体障害者教養文化体育施設
(サン・アビリティーズうらそえ)
• 浦添市母子生活支援施設 浦和寮
• NPO法人わくわくの会 さぽーとせんたーiとまり
(児童デイサービス)
• 沖縄LD児・者親の会「はばたき」
• 中部地区発達障がい児親の会「そらOkinawa」
親子SST教室「とんとんみー」
• 沖縄県自閉症児者親の会「まいわーるど」
SSTクラス「ひびきクラブ」
• 一般社団法人一二三 楽学喜Support ACCEND所長 玉元直氏
• チットチャット創始者 森嶋勉氏

2013年7月1日の開所に至る過程には、本当にたくさんの方のご支援がありました。

「学校現場に入る前に、地域のことをもっと知りたい」。
そう思って社会に出てから、たくさんの人と出会い、導かれ、様々な貴重な経験をして気付いたのは、私の周りには常に「子ども」という存在があるということでした。
場所が変わっても、子どもたちと共に活動し、楽しい時間を共有していく中で、私は、
「地域の中で子どもたちを支援していきたい」と強く思うようになりました。

自分の進む道を見つけ走り出した日々のなかで、幼児・小学生・中高校生のSST(ソーシャルスキルトレーニング)
というものに取り組むようになります。
このSSTを通して、頭の中にある想いが浮かびました。
「子ども達の身体の不具合に対するアプローチこそ、根本的な課題解決につながるのではないか」。
そしてそんな折り、知人を通して、「チットチャット・スポーツ塾」の創始者である森嶋勉氏と出会うこととなります。
言うまでもなく、これが大きな転機となりました。
森嶋氏は、私が思い描いていた「運動を通しての発達支援」を既に実践しており、児童デイサービスとして事業を展開していることが、私に大きな刺激となりました。
そして、「チットチャットスタイルを沖縄に広げたい」、その思いのもと独立を決意しました。
そんな私の背中を押してくれたのは、長年かかわってきた多くの子ども達、そして保護者の皆さまでした。
その厚いご支援のもと、こうして想いを実現することができました。

今後は、これまでお世話になった皆さまに少しずつ恩返しができるよう、常によりよい指導・支援をめざしていきたいと思います。
そして、運動を通して、1人でも多くの子ども達の可能性を広げるため、「生きる力」につなげるため、日々邁進していきたいと思います。


レジスポのレッスンスタイルのご紹介です。

プレイヤーズファースト

子どもが主役。主体性を習得する1番のポイント!

スモールステップレッスン

一人ひとりの「できた!」をつくり、完全個別から小集団へ一人ひとりに寄り添う支援を目指します。

チームサポート

保護者と本人の「なぜ?」を共有し、目的に向かってより良い支援を一緒に考え実践します。