楽しい経験から『できた』へ

マスクが当たり前の日常になってしましたね~。テレビやラジオも相変わらずコロナのニュースで情報があふれている状況が続いてますね💦そんな中でも笑顔&元気をたくさんくれる子どもたちやレジスポに送迎してくださる保護者さんに感謝の日々を過ごしているみーつーより「できた!」場面をお届けします✌

今回は、Rくん!元気いっぱいで色々なストーリーを作り、レッスンの中でも再現しながら自分の体をコントロールしたり、全身をつかって毎回大量の汗をかきながら体を動かすしています。

最初はエバーマットでの斜面のぼりから。いつもは四つ這い姿勢で登ることが多いのですが、今回はロープを使ってレスキュー隊に。本人は大好きなゲームの海賊のイメージがあったようで「海賊船!よいしょ!よいしょ!」と言いながら真剣な表情で両足ジャンプや交互に足を出しながら登ることができ、どや顔!楽しかったようで何度も挑戦。

その後、学校やレジスポでも練習を頑張っているとび箱を提案!前種目の楽しかった感や前回のレッスンで跳べたこともあってか「いいよ~」と挑戦。

見事1発で成功⤴Rくんも「学校でも3段とべたよ~」と嬉しそうに伝えてくれました。その後縦に挑戦し、最初、手を巻き込んでしまうが何度も挑戦し、跳び越えることに成功👏

「楽しい!」経験をたくさん積むことでやる気や次への意欲を高めることができます。ポイントは、子どもたちの基本的3つ欲求を理解することです。

1.有能さ(できることを見てほしい・増やしたい)への欲求

2.自律性(自分の行動を決定し、自分の意志で行動したい)への欲求

3.関係性への欲求

この3つの欲求を満たすことで意欲的に活動する場面が増えるといわれています。ちょっとしたことでも上手くなったことや本人自身がやってできたことを言葉で伝えてみてください♪

Rくんも楽しい経験から少し難しいなと思っているとび箱への挑戦とてもかっこよかった!これからも一緒にたくさん経験していこう✌

みーつー

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